建物に命を吹き込む、お手伝い。

お疲れ様です。

今回のBLOG担当は長崎事務所の山﨑がお送り致します。

 

今日は、先週現場の完成引渡し検査が行われた物件があり、

そこでの、御施主様の言葉を聞いて思ったことを綴ってみようと思います。

第2章『命』

 

私たち「KIYO」は、サブタイトルに

『建物に命を吹き込む、お手伝い』と掲げていますが、

そのことで思うことがありました。

 

今回、携わった物件は、病院の新生児治療室が絡む改修工事でした。

サブコンさんの協力会社という立場で仕事をさせて頂いたのですが、

病院内の工事という事もあり、担当する工事をいかに安全に終わらせるかという事に、終始神経を使っておりました。

工事もやっと完成し、検査の中での御施主様の言葉を聞いて、

「ハッ」としました。

私は何を思って工事をしてたんだろうと・・・。

 

御施主様の思いは、

新しく生まれてきた命を、守る施設として、

赤ちゃんにやさしく、そして、

御両親にも安心して過ごせる施設にしたいというコンセプトでした。

この御施主様の言葉を聞いて、

 

私は、担当の工事を淡々とこなすだけでなく、

御施主様のコンセプトを思い描いて仕事をしてこそ、

建物に『設備的な』命を吹き込む事に留まらない、

命を吹き込む、お手伝いが出来るのだと感じました。

 


 

P.S.・・・そんな思いをした週末に、今年は計画通りに、

新しいアングルからの花火大会の撮影に挑戦し、

 

満天の星空を眺めながら、

 

 

カメラに命を吹き込んだのでした。

おしまい。

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